仕事で今神戸にいる。
ついさっき新幹線で新神戸に着いて、そこからすぐのホテルに今到着したところだ。
初神戸だ。
とはいえ、時間的にももう遅いし、明日の準備もあるしで、食事はルームサービスで済ます。今電話したところだ。明日のプレゼンは午後からだが、午前中は打ち合わせなので、結局神戸といっても、ホテルと訪問先だけの、ちょっと味気ない滞在になりそうだ。
まぁ今回は、初めて会う空いてとの会合なので、次回また来れるように頑張ろう。
昨日の夜から喘息気味で調子が悪い。
今日も満員電車でちょっとやばかった。喘息にて息苦しいところに持ってきて、ものすごい混雑で圧迫されて不覚にも倒れそうになった。途中下車して復活したが、あの超満員電車(丸ノ内線)はもう勘弁だな。大都会東京の成れの果てですよ。あんな非人間的な環境はこりごり・・・
大都会で思い出したが、こないだ先進各国の潜在競争力ランキングみたいなのが発表されていた。潜在競争力というのは、今後10年で一人あたりのGDPをどれだけ増加させる素地があるか、という観点で出しているランキングらしい。
1位は5年連続で香港だそうだ。香港はフリートレードの国で競争も激しいので、さすがという感じ。貧富の差は激しいだろうが、力のあるヤツが金を掴む、みたいな感じ。香港の人を何人も知ってるが、みんな優秀だし、なんというか抜け目がないしスマートだ。ペーパー上の優秀さではなく、ガチンコの真剣勝負にものすごく強いというか、そんな印象。
日本は14位。さもありなん。100年近く頑なに守り続けているこの教育をさっさと今の世の中に合うように一日も早く変えないと、もう取り返しの付かないところまで来ていると思う。個人的に、日本の教育に結構長く浸って、それなりに吸収して来たが、そんなものはほとんど何の役にも立たない。予め答えのある問題を記憶して期待された解答をするというような教育は、ネット端末とGoogleがあれば数秒で解決だ。
それよりも、答えのないものに自分なりの論理的な考えで答えを出し、リーダーシップを発揮してプロジェクトをまとめ、推進していく力とか勇気みたいなものを身に付けられる教育をしないと、日本はダメだ。今世界各国の人たちと話をしたり仕事したりする中で、ひしひしと感じている。
話がえらく飛んだが、こんなことを考えている神戸の夜だ。
2010/02/12
何かMS Wordからアップ
ワード(2007)で新しいドキュメントを作ろうとしたら、何か"Create Blog"とか何とかいうオプションがあったので使ってみた。Bloggerのアカウント何かを登録して、ワードでドキュメントを作るのと同じようにブログを書けるということか?
これなら仕事しているフリをしてブログを書けるメリットがあるとか?そんなニーズを満たすツールなんだろうか。
ワード使えるメリットとして他に考えられるのは、何かいろんな「ワード」の機能で作った表とかグラフとかもアップできるとか?
やってみよう。
どうだろう。
さて、ホントの仕事に戻るか。
2010/01/27
本
読んだ。
■ 「マネー力(マネーリョク、大前研一)

お金に疎いところがあるが、特にそれを恥じるわけでもなく何となくそのまま放置してきたわけだが、これからの時代、というか常識的に考えても、そんな状態のままでいいはずがない。僕(ら)はどこか「いや全然お金のことはノータッチ、あんま気にしない」みたいな態度を、あえて誤解を恐れずに言えば、むしろ「潔い」としてきたのではなかろうか。徹底的に修正したい。とはいえ急に全て変えられるはずもなく、これから徐々に確実に、マネーリテラシーというかそんなものを磨いていこうと思う。
----------
読み途中
■ 「『SPIN』営業術」
「営業術」とかいうと何か怪しげな印象を受ける。「たったこれだけのことを実践するだけであなたもトップセールスに!」とか「みるみる売れるようになった」とか。そんなのほぼ嘘だ。
いわゆる営業職になってまだ日が浅いので、いろいろ「営業」について学ぼうと思っている。以前某IT企業の面接の際に、そこのマネージャが「営業が一番つぶしが効くんじゃないですか?」と言われたことがある。今勤めている会社の営業マネージャ(海外)も、「principle of sales is always the same 」とか言っていた。「営業」というと、ちょっと体育会系のイメージを持つ場合もあるかも知れないが、より体系的に、科学的にケースの分析をしてそれを学ぶべきものだと思う。特に商談に数カ月、場合によっては数年かかるような大型の商品・システムであれば尚更だ。
■ 「マネー力(マネーリョク、大前研一)
お金に疎いところがあるが、特にそれを恥じるわけでもなく何となくそのまま放置してきたわけだが、これからの時代、というか常識的に考えても、そんな状態のままでいいはずがない。僕(ら)はどこか「いや全然お金のことはノータッチ、あんま気にしない」みたいな態度を、あえて誤解を恐れずに言えば、むしろ「潔い」としてきたのではなかろうか。徹底的に修正したい。とはいえ急に全て変えられるはずもなく、これから徐々に確実に、マネーリテラシーというかそんなものを磨いていこうと思う。
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読み途中
■ 「『SPIN』営業術」
「営業術」とかいうと何か怪しげな印象を受ける。「たったこれだけのことを実践するだけであなたもトップセールスに!」とか「みるみる売れるようになった」とか。そんなのほぼ嘘だ。
いわゆる営業職になってまだ日が浅いので、いろいろ「営業」について学ぼうと思っている。以前某IT企業の面接の際に、そこのマネージャが「営業が一番つぶしが効くんじゃないですか?」と言われたことがある。今勤めている会社の営業マネージャ(海外)も、「principle of sales is always the same 」とか言っていた。「営業」というと、ちょっと体育会系のイメージを持つ場合もあるかも知れないが、より体系的に、科学的にケースの分析をしてそれを学ぶべきものだと思う。特に商談に数カ月、場合によっては数年かかるような大型の商品・システムであれば尚更だ。
2010/01/23
格安航空券?
アメリカ最終日。
金曜日はサンフランシスコに工場を構える某自動車メーカーを訪れる予定だったが、うまく日程調整ができずに、結局ぽっかりと予定が空いてしまった。出発日時を変えられるチケットだったら、日程を変えて今朝出発するところだったが、安めのチケット買ったのでそれをするためには、キャンセルして新しいチケットを買わなければいけない。それはさすがに予算的に許され難いので、部屋でおとなしく仕事したり、家族のおみやげ買いにいったりして過ごした。
何か同僚の話をいろいろ聞くと、やっぱり日本からの飛行機チケットは比較的高いようだ。
物価の違うタイと比較してもあまり適当ではないかもしれないが、タイから来ている彼は、バンコク→成田→SFOと乗り継いでいて、エアラインはANA。行きは僕と同じ便だった。同じ便を使っていながら、僕のチケットより安く、かつ日時を自由に変更できるやつだ。
こうなると、日本で買うよりタイから買った方がいいんじゃないかという気がするが、その辺はどうなんだろう?そういえば前回サンフランシスコに行く時、香港オフィスでチケットの価格を調べてもらったことがあった。エージェントが調べてくれたんだが、確か普通に買えるはずだ。ということは、タイでも買えるということか?だとしたら、格安航空券業界やばくないか?
今度出張ある時聞いてみよう。
金曜日はサンフランシスコに工場を構える某自動車メーカーを訪れる予定だったが、うまく日程調整ができずに、結局ぽっかりと予定が空いてしまった。出発日時を変えられるチケットだったら、日程を変えて今朝出発するところだったが、安めのチケット買ったのでそれをするためには、キャンセルして新しいチケットを買わなければいけない。それはさすがに予算的に許され難いので、部屋でおとなしく仕事したり、家族のおみやげ買いにいったりして過ごした。
何か同僚の話をいろいろ聞くと、やっぱり日本からの飛行機チケットは比較的高いようだ。
物価の違うタイと比較してもあまり適当ではないかもしれないが、タイから来ている彼は、バンコク→成田→SFOと乗り継いでいて、エアラインはANA。行きは僕と同じ便だった。同じ便を使っていながら、僕のチケットより安く、かつ日時を自由に変更できるやつだ。
こうなると、日本で買うよりタイから買った方がいいんじゃないかという気がするが、その辺はどうなんだろう?そういえば前回サンフランシスコに行く時、香港オフィスでチケットの価格を調べてもらったことがあった。エージェントが調べてくれたんだが、確か普通に買えるはずだ。ということは、タイでも買えるということか?だとしたら、格安航空券業界やばくないか?
今度出張ある時聞いてみよう。
2010/01/22
空港
航空業界関係のシステムもちょっとやるので、最近は特にニュースなどを注意して追いかけるようにしている。日経ネタ。
この春に茨城空港がオープンするそうだ。この狭い日本にこれで99個目(多分)の空港ができるわけだ。多すぎじゃね?しかも茨城で飛ぶ飛行機は一日一便、ソウルとの往復便があるだけだ。一日たった一便で、しかもそれがソウル。国内便はゼロ。すごい。しかも随分不便なところにあるらしく、空港開設当初はまだバスの路線も間に合わないらしく、クルマが唯一の手段だとか。恐るべし。
何か地元では閑古鳥の鳴く空港を冷かしに見に来る観光客を期待しているとかで、もうここまで来るとバカにするのが気の毒になってくる。よし、閑散とした空港見に行ってやるからな、という気に、、、やっぱならんな。
この春に茨城空港がオープンするそうだ。この狭い日本にこれで99個目(多分)の空港ができるわけだ。多すぎじゃね?しかも茨城で飛ぶ飛行機は一日一便、ソウルとの往復便があるだけだ。一日たった一便で、しかもそれがソウル。国内便はゼロ。すごい。しかも随分不便なところにあるらしく、空港開設当初はまだバスの路線も間に合わないらしく、クルマが唯一の手段だとか。恐るべし。
何か地元では閑古鳥の鳴く空港を冷かしに見に来る観光客を期待しているとかで、もうここまで来るとバカにするのが気の毒になってくる。よし、閑散とした空港見に行ってやるからな、という気に、、、やっぱならんな。
2010/01/20
アメリカ2日目、だらだら書いた
さて、アメリカ出張2日目。
初日は特に時差ぼけ風でもなく無難に終わったが、2日目の今日は眠くてしょうがなかった。
夜中ずっと寝られず、結局2時過ぎに寝て、4時前に目が覚めて、もう一回寝て、次は5時過ぎに「ヤバイ!寝過ごした!?」と嫌な感じで起きて、もう一回頑張って寝て、結局6時半に起きてそのまま準備して会議。
当然眠くてしょうがなく、大変つろうございました。
昼食後、少しだけ時間があったので、部屋に戻って5分ほど寝たらちょっとすっきりして、午後のメニューは割となんとかこなせてよかった。2日目の時差ボケか?マレーシアから来ている同僚も何やら同じ症状で、昨日は平気だったけど、今日は僕とほとんど同じ症状で、一日眠かったそう。時差ボケは2日目に発生するのか?
サンフランシスコは今週ずっと雨模様だ。まぁとは言え、外を出歩く機会もそれほどないので、逆に雨の方が中にこもって仕事ができる。気のせいかもしれないが、今回はジムを活用しているので、気分・体調共になかなか悪くない。あると思っていたプールがなかったので、マシン運動だが、結構しっかり汗もかけるし、適度に疲労してなかなかいい感じだ。
前回のアメリカ出張は、正確には移籍前に無理くり参加して、しかもほとんど知ってる人がいなかったので、結構気分的にしんどかったが、今回は少しは知ってる人も増えてるので、このあたりも少し気が楽。とはいえ、また何やらトレーニングとかでいろいろやらないといけないので、それはそれでちょっと大変だなぁ・・・
初日は特に時差ぼけ風でもなく無難に終わったが、2日目の今日は眠くてしょうがなかった。
夜中ずっと寝られず、結局2時過ぎに寝て、4時前に目が覚めて、もう一回寝て、次は5時過ぎに「ヤバイ!寝過ごした!?」と嫌な感じで起きて、もう一回頑張って寝て、結局6時半に起きてそのまま準備して会議。
当然眠くてしょうがなく、大変つろうございました。
昼食後、少しだけ時間があったので、部屋に戻って5分ほど寝たらちょっとすっきりして、午後のメニューは割となんとかこなせてよかった。2日目の時差ボケか?マレーシアから来ている同僚も何やら同じ症状で、昨日は平気だったけど、今日は僕とほとんど同じ症状で、一日眠かったそう。時差ボケは2日目に発生するのか?
サンフランシスコは今週ずっと雨模様だ。まぁとは言え、外を出歩く機会もそれほどないので、逆に雨の方が中にこもって仕事ができる。気のせいかもしれないが、今回はジムを活用しているので、気分・体調共になかなか悪くない。あると思っていたプールがなかったので、マシン運動だが、結構しっかり汗もかけるし、適度に疲労してなかなかいい感じだ。
前回のアメリカ出張は、正確には移籍前に無理くり参加して、しかもほとんど知ってる人がいなかったので、結構気分的にしんどかったが、今回は少しは知ってる人も増えてるので、このあたりも少し気が楽。とはいえ、また何やらトレーニングとかでいろいろやらないといけないので、それはそれでちょっと大変だなぁ・・・
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