2009/07/14

つらつらと

今日はいろいろと動きが。

●家
今日銀行からちょくちょく職場に電話がかかってきて、過去3ヶ月分の給与明細だ、銀行口座の出入記録だ何だと要求された。幸い明細は手元に、口座情報はネットで確認できるので、すぐにFAXにて提出できた。あとはまな板の上の鯉だ。

●移籍
8月にアメリカでミーティングがあるので、そちらへの参加要請を受け、ビザを取得。アメリカってビザ申請しないといけないんだね。知らんかった。正確には ESTA という、電子渡航認証システムというものを通じて、渡航を事前に申請し、許可を得る必要がある。URLは→ 米国大使館ESTA ←。備忘録として。

「米国 ビザ」等のキーワードで調べると、有料(大体45ドル)にて申請を代行するサイトが結構ヒットするが、それらは別に全然オフィシャルサイトでも何でもなく、サードーパーティが勝手に金を取ってやってるところなので、無駄金を使ってしまわないように注意が必要だ。実際僕もクレジットカード情報を入れる直前まで必要事項を記入して、料金が発生するというところにきて、ハタと手を止め、もう一度検索し直し、正規の米国大使館サイトから無料で申請した。

別にそれらのサイトが違法とかいうわけではないが、情報入力に際しては、別に難解なものがあるわけでは全然ないので、自分でやるべきかと。

●こども
マーティが熱を出した。今日はプールの日で、プールは元気に入って、給食もしっかり食べたそうだが、午後から具合が悪くなったそうだ。39℃くらい。かわいそうに。。
息子玉もつられて鼻ダラダラ。熱も出てきたっぽい。やれやれ。次は僕か?相方は何か調子悪い感じ。実は僕も少し前は頭痛がしてたり、扁桃腺のあたりが痛かったり。あれ、震源地はこのわたしなのか?

●相方
なんか仕事の方がうまく行ってる感じかな、と感じる。今ソファーの上で寝てるが、多分リフォームの夢を見ていることだろう。

●ねこ
仲悪し。長い目で見るか。

2009/07/11

近況

昨日、設計士さんの事務所でリフォームの打ち合わせをしてきた。
とりあえず、自分達の希望する形を全てぶちまけて、それらを盛り込んだ形で見積もりを取ってみて、オーバーするようならそこから削れるものを探して削っていこう、という感じ。

全体的にはいい感じで進んでいるのではなかろうか。資金面の明確な回答がまだないのがちょっと不安だが。リフォーム内容については、リフォーム部長(相方)にほぼ全面委任している。

さて、話変わって移籍の件だが、ここに来てようやく動きがあった。水面下ではいろいろな調整等があったようだが、先日ようやく具体的な「アプリケーションフォーム」、移転希望書みたいなものを、HRの方に提出した。これであとは移籍まで秒読み段階だろう。

苦節1年、途中真剣に転職も考えたが、移らないでよかった。というか落ちてよかった。災い転じて福となすか。

猫について。
相変わらず仲悪し。引越しを機に、互いのテリトリーも完全にリセットされるだろうから、ちょっと好転しないかと淡い期待。

また。

2009/07/05

リフォーム計画始動

相方の大得意な分野、リフォーム計画が徐々に動き始めた。

昨日、以前マンションリフォームの相談をした設計士さんを連れて、家を見てきた。自分の希望する最終形を伝えて、限られた予算内でどれくらい実現可能かを相談してみた。ちょうどうちくらいの年齢の子どもを持つ方で、年代的にも同じくらいなので、話は結構合う。というか、元々以前相談してみて違和感とかがなかったので、今回も連絡したわけだが。

とりあえず朝、現場を見てもらって、それから事務所へ移動してそこで相談。いろいろと思いのたけを打ち明けていくうち(主に相方が)、「あ~、そっち系ね」という感じで自分たちのやりたい方向性とかがかなり明確に伝わったと思う。ま、見積りとかはまだこれからだけど、間違いなくうまく行くだろうと思う。

相方はここ最近ずっとリサーチに没頭していてそっち系にかなり詳しくなってきているので、割と安心して任している。設計士さんもさすがにその辺はお手の物で、2人で結構話が盛り上がっていた模様だ。僕はマーティのおしっことウンチの世話係だ。冗談だけど。

結局いろいろ盛り込むと、当然予算内では収まらなくなるであろうことはほぼ確実なので、これからどれをどのくらい削るかあるいは他の材質にするか、など妥協していく必要があるわけだが、自分たちでやれるところはやらせてもらうことにした。建築関係の費用のほとんどは、職人さんの工賃のようなものだと聞いているので、そうすることでだいぶ節約できるだろう。

例えば、壁を塗る。漆喰だ。相当大変らしいと聞いている。しかも作業は夏場だ。相当な覚悟で挑まなければ。他にできることはあるかな。外回りとかか。

ま、今後設計の人と話を進めていきながらいろいろと相談・提案していこう。

2009/06/29

売却 - 一軒家取得計画

今住んでいるマンションが売れそうだ。
まだ契約は済んでいないが、今日の夕方に契約予定。
価格は結構叩かれた感じだが、引渡し時期をこちらの都合に合わせてもらったのでまぁ良しという感じか。これで新しいところに移っても、住宅ローンをダブルで抱える期間はほとんど無いだろう。住み替えとしてはかなりグッドなタイミングでの売却が実現できたと思う。買う方は、物件さえ見つかればこちらの都合で話をできるが、売る方はこちらの意思とは無関係なところで話が進むので、甚だ難しいというか手の施しようがないというか。

というわけで、これからはリフォームに集中できる。とは言え、これはこれで大変だ。家を探してあちこち見回ったり、不動産屋と話をしたりというのは、全然苦にならなかったけど、こっちの方はやってみて初めてわかったことだが、正直ノーアイディアだ。ドアがどうとか壁の材質とか。

しかし世の中はうまいことなっとるもんで、その辺は妻が大得意な分野だ。

2009/06/21

購入 - 一軒家取得計画

一軒家を買った。
正確には、手付金を支払い、売主さんとなんだかんだと合意契約書みたいなものを交わした段階。いろいろと紆余曲折あったが、決まるときはすんなりと何の障害もなく決まるもんだなぁと実感している。

物件は土地60余坪建物30坪強ほどの中古物件。築年数がかなりたっている(30年程)ので実質土地だけの価格だが、建物は手を入れればまだ十分使用できる。これくらいの築年数だと普通は土地だけでの販売(上がついていても)になるケースが多いと思うが、これは上物にもちゃんと売主の保証が付けられていた。手を入れて使うことを考えているので、これは正直安心だ。

実はこの物件はかなり前から気にしていたものだったが、駅からちょっと遠いため敬遠していた。が、思い切って見せてもらうことにしたのが6月14日のこと。それからすぐに申し込みをして、価格交渉をして、OKが出たのが確か2日後だったか。で、契約が19日の金曜日。1週間も経たないうちにけりがついた。決まるときはとんとん拍子に行く典型という感じ。

これからローンの最終審査だとか、リフォームのプランニング、リフォームローンの申し込みだとかいろいろやることは山積みだが、全て前向きなことなのでむしろ楽しみだ。順調に行けばこの秋にはリフォーム済みの我が家に入居できる運びとなる。

基本的に日本の不動産に、いわゆる「お買い得」というものは少ないと言われているが(業者が間に入って、統一された基準で価格を一律に出すため。上物が凝っていたりいい素材を使っていたりしても、中古物件の場合ほとんどその価値に意味はない)、間口が狭いなどの理由で相場よりも安い価格で提示されていた上、しばらく売れていなかった物件であるため、既に値下げした価格からさらに下げてもらうことができたため、相場的に言うと比較的安い価格で手に入ったと思う。

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18日は相方の誕生日だった。その日に契約できればよかったんだけど、いろいろ都合が合わず19日になった。別にプレゼントじゃないけど、少しはいい記念になるだろうか。と、プレゼントをしていない言い訳にしてみる。

2009/06/06

申し込み中のマンション、中古一軒家 - 一軒家取得計画

あ、一月も間が開いてしまった。
このペースでは年間100エントリー達成できないので、何か書こう。


家の件。
申し込んでいたマンション、ローンの審査も一応通って、さて価格交渉というところで、売主側はカマをかけてきたのか、「賃貸の申し込みが入っていて、元々賃貸希望だったので云々・・・」と言い出したらしい。そのせいかこちらの希望価格には届かない価格が提示された。

これを受けて家族会議を行った。お金の相談をしていた母は、元々そのマンションはあまり好きではない物件で、希望価格ではないなら、喜んで金を出しましょうという風にはなれないという。それならむしろ将来のために温存しておいて、数年後に大きな2世帯を建てたいと。至極もっともなご意見である。

最終的にはこの物件は見送ることにした。ご縁がなかったということで。価格的にはほんの少しのところだったが、その本の少しがものすごく大きな障壁になったわけだ。価格の問題というよりは、気持ちの問題。

その決定を伝えたところ、次の日になんと価格を下げてきた。やはり賃貸云々は駆け引きだったか。こちらの意思はもう買わないということで固めているので、売主にはそういう下らない幼稚な駆け引きを吹っかけてきたことを深く悔いてもらうしかない。一旦やめるという風に自分の気持ちを納得させてるので、ちょっと下がったからといって、ああそうですか、では頂戴、ということにはなれない。しかも自分の気持ちだけの問題ではないので。

価格交渉するならもう少しうまくやらないといけない。

矛先を変えて今は近くの中古一軒家をターゲットにしている。
一軒家であれば、自分たちの好きなようにリフォームしたりすることができるので、そういう意味で自由度は高い。が、当然物件数はかなり少なめ。駅近に絞るとなるとかなり限定的だ。

そういうところへ持ってきて、一件悪くないのがあった。築は30年ほど。かなり古いが駅から程近く、場所も静かで悪くない。何度か見に行って申し込みは済ませた。ローンの事前審査も進行中。ローンは問題ないと思うが、申し込みが2番手になっているので、1番手の人がコケるかやめるかしてくれないと、多分うちには回ってこない。

ああ、どうなることやら。

2009/05/08

中庭のある家 - 一軒家取得計画

ゴールデンウィーク終了。

GW中は何かと子供の具合が良くなかったりで、なかなか外出できなかったが、最終日に何とかちょっと横浜の方まで行ってきた。住宅展示場。それ以外行くとこないのかというくらい、住宅展示場行ってるな。

今日の目的は、ミルクリークのビアロッソというスペイン風のモデルハウスを見ること。
雨の中、途中渋滞につかまりながらも住宅展示場に到着。目的のビアロッソは入り口のすぐ近くにあった。思ってた以上に大きいな、というのが第一印象。

玄関を入ると目の前に中庭が見える造りになっている。これがすごくいい。リビングで商談をしていたので、そこを避けてキッチンやダイニングを見る。中庭を中心にしてその周りを囲う感じでスペースが作られているせいか、とても開放的で今まで見てきたものと比べて、明らかに一線を画した造作になっている印象。

2階はマスターベッドルーム、バスルーム(2つ)、子供部屋。子供部屋もとても開放的で、いわゆる「部屋」としてきっちり区切られているのではなく、ユーティリティスペース的な部分に机を配置して、寝る部屋はほんとに寝るだけのスペースが確保されている。子供部屋が2つあるとすると、例えば6畳の部屋が2つあるのでははく、4畳程度の寝室が2つに、一つのユーティリティスペースがある。このスペースは完全に開放的なスペースになっていて、子供が孤立しないようになっている。

このデザインが心に突き刺さった。これはいいなぁ。家建てるときはきっとこんな風にしようと思う。まだ小さいうちは子どもたち一緒に寝たいだろうから、ベッドルームは一つでいいだろうけど、大きくなって少し色気づきだしたら区切れるようにしておけばバッチリだろう。

相方が仕事を始めれば融通の利く金も今よりは増えるだろう。3年計画、いやもう少しかな。今申し込み中のマンションに移れることになったら、5年計画くらいかな。